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小学生時代に遊んでいた実家の裏山にて

小学生のころに、よく友達と一緒に遊んでいた裏山。響と葵と3人で散歩してみた。
葵はおんぶなのでしんどかったが...

何も変わっていない。というか、昔の記憶を頼りに、山道を歩くが、途中から道が良くわからなくなった。
それでも、雰囲気がとても懐かしい。

1~2時間ぐらい散歩しただろうか...どうしても見つけることができなかった。
できれば、昔、遊んでいた場所 「通称、ハゲヤマ」に行きたかったのだが...
ちなみに「ハゲヤマ」とは、山の木々が伐採され、地肌が露出した山肌で、ダンボールや竹スキーですべって遊んだ遊び場である。
小学生のころ、滑っていたら、尻に敷いたダンボールが外れ、ズボンで直接、ズズズズ~と滑り降り、ズボンの尻が裂け、恥ずかしい思いをした事が、いまだに忘れられない、苦い思い出である。

途中、軽乗用車(マニュアル車)を操る婆さんが立ち往生...「兄ちゃん!(ここまで一本道の山道をバックで下がって来たが)あと一息のUターンが出来んのじゃ!助けてくれ!」と...久しぶりに乗るマニュアル車にワクワクしながら、狭い山道をハンドルを切り返しUターンすると、婆さんは喜んで去っていきました。
そんな婆さんは、運転は決して下手ではなく、むしろ 最近のオートマ限定の若者たちと比べれば、はるかにドラテクは上である。
帰り際に、婆さんが窓を開け「兄ちゃんたち、ありがとうのっ!」とお礼を言ってくれた。そんなお礼を言いながら、(おそらくセコで急坂を上っていたため、)失速しかけた軽カーは、コンコンコンコンとノッキングしながらも、すぐさま婆さんはサイドをギギッと引っ張り上げるやいなや、ローにギヤを入れなおし、そのまま坂道発進!その間、わずか1秒あまり...いとも簡単にこなす、熟練されたテクニックの持ち主である。恐るべし田舎の婆さん。
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